LILT HOMEでは末長いお付き合いを頂けるよう、自社保証であるアフターメンテナンスや、(株)日本住宅保証検査機構のリフォーム瑕疵(かし)保険にて、完成後も安心してお住まいいただける住宅づくりをいたします。

■自社保証 ~工事保証書の発行~

弊社では工事内容に応じた保証制度を用意しており、保証基準に定められた期間内に生じた不具合を保証します。きめ細かくそれぞれの部位に保証がついているので、安心してお住まいいただけます。
※工事内容により、保証の期間・内容が異なります。

●完工時のお渡し書類はコチラ

LILT HOMEはリフォーム後も安心の、第三者検査と保証がセットになった保険制度「JIOリフォーム瑕疵(かし)保険」の登録事業者です。

■瑕疵(かし)って何?

瑕疵とは、契約に従って実行(住宅の引渡や工事の完了)したものの、約束通りの「性能」・「品質」が確保できていないことを言います。

不具合の例:キッチンの交換工事をして8ヶ月後にキッチン配管の接続不良が原因で水漏れ。フローリングの床をいためてしまった。→出来上がった住宅がその性能を満たさない状態が「瑕疵」です。

■リフォーム瑕疵(かし)保険って?

リフォーム工事に際して、「重大な欠陥」から消費者を守るための保険で、リフォーム工事に対する第三者検査と保証がセットになった任意保険です。
リフォーム工事の事業者(LILT HOME)が被保険者となります。施工中や工事完了後に、第三者検査員(建築士)による現場検査を行い、工事に瑕疵(不具合)が見つかった場合に、補修費用などの保険金が事業者に支払われ、無償で直してもらうことができます。

■リフォーム瑕疵保険の安心メリットは?

①リフォーム瑕疵保険に加入すると、施工中や工事完了後に第三者機構(建築士)による現場検査が行われ、その後保険証券が発行されます。
②保険期間中に万が一工事に瑕疵(不具合)が見つかった場合、補修費用などが保険金として事業者に支払われ、無償で直してもらうことができます。
③事業者が倒産していても、リフォーム発注者は保険法人に補修費用を直接請求することができるので、いざというときに安心です。

■例えばこんな時に安心!~不具合が出た時に施工業者が倒産してた!~

例:外壁の張り替え工事をして3年後に、雨漏りが発生したので施工業者に連絡をしたが倒産していた。
保険金支払例:別の施工業者を手配して外壁の一部張り替えや、下地の補修工事を実施して80万円かかったが、リフォーム瑕疵保険を利用したので免責金額の10万円の負担で済んだ。

■リフォ―ム瑕疵保険に加入できるのは事業登録者だけ

リフォーム瑕疵保険を利用したい場合は、発注者(施主)が事業者に対して、保険への加入を依頼しますが、保険に加入することができるのは、「登録事業者」のみとなっています。LILT HOMEは、リフォーム瑕疵保険の登録事業者として認められています。工事品質に自信をもっているので、第三者による検査も自信をもって受けることができます。