アクセントクロスと黒い建具でモダンなインテリア/横浜市鶴見区

 築39年のマンションをモダンな内装にフルリフォームしました。以前のダイニングキッチンは建具で仕切られ窓のない空間でしたが、手前の洋室の壁を取り払い明るい空間へイメージチェンジ。キッチンも移動して、LDにいる家族の顔を見ながら料理が出来るようになりました。
■LDK 
リビングダイニングの壁には、アクセントクロスを配しました。木板をレンガのように配置したデザインと主張しすぎないカラーが空間に馴染みます。RE-7511
 フローリングはPanasonic/ジョイハードフローリングAのホワイトオークをセレクト。ムクの風合いと深み、自然のバラツキ感までを表現した床材です。 
建具はPanasonic/クラフトレーベル。空間を引き締めるブラックオーク柄です。
 ■キッチン 

 以前のキッチンは壁付けでした。LDを望める対面の位置に移動して、家族と会話を楽しみながら料理することができるようになりました。

クリナップ/ラクエラ グラセウッドグレージュ

 

 ■洋室1 
モノトーンでコーディネートされた洋室。アクセントクロスはグレーベースのシンプルで、可愛らしさも感じられるアクセントクロスです。FE-3981 
■和室→洋室2 

元々和室だった部屋をフローリングに貼替え、洋室に変更しました。クロスは2面アクセントクロスです。

1面は落ち着きのあるブラウン(LB-9129)、もう1面は葉をモチーフとしたモダンなデザイン(TWP-2032)です。

寝室にぴったりな、落ち着きのあるコーディネートとなりました。

■間取り図
■DATA

・場所 横浜市鶴見区

・担当 鈴木

・築年数 39年

・施工期間 約2ヶ月(内装・水廻り設備等、他の施工箇所も含む)

・関連施工事例 『モノトーンでコーディネートしたモダンなトイレ洗面空間