スタイリッシュでおしゃれなサブウェイタイルを施したキッチン/東京都中央区

キッチン壁面に憧れのサブウェイタイルを施し、白さが際立つスタイリッシュでおしゃれなキッチンが完成しました。もともとはキッチン扉や床がダークカラーで統一されていましたが、白系のフロアタイルやダイノックシートを上から施工し、がらりとイメージチェンジ。

 

■LDK 

1900年代のニューヨークの地下鉄駅構内で使われ、そのおしゃれな見た目からキッチンや浴室等、水廻りの内装に使われるようになった人気のサブウェイタイル。

 

今回はテーパータイプといわれる、角が斜めに削られているタイルを採用。

目地を白くしたことで、立体的なタイルの陰影が美しく映えます。

艶やかなタイルの質感がスタイリッシュで素敵です。 LAD-150

Before→After 
以前はダークカラーの内装でしたが、キッチン扉には白い木目調のダイノックシート(WG-1343)を貼り、床はフロアタイル(WD-713)を施工し、明るい空間にイメージチェンジ。

↑キッチンの上部にはオーダーで制作したアイアンの吊り戸を設置。

→向かいにあるキッチンカウンターもホワイトの木目柄シートで美しく変身。

■DATA

・場所  東京都中央区

・担当 鈴木

・築年数 約6年

・施工期間 約1ヶ月

・関連施工事例 『アクセントクロスとダイノックシートでイメージチェンジ